笠原将弘 嫁はガンで享年39歳3人の子供達のその後は?

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ノンストップおかず道場のレシピで人気があり、お店「賛否両論」も予約が取れないことで有名な笠原将弘さんですが、嫁の恵里香さんをガンで亡くし、その後、3人のお子さんを育てていたのですね。

そういったご家族の話も、常に公の場で話続けている笠原将弘さんについて調べてみました。

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笠原将弘さんのプロフィール

笠原将弘さんは、1972年9月3日生まれ。現在の年齢44歳。お父さんが焼き鳥屋「とり将」を営んでいた関係で、「正月屋吉兆」で9年間修行をしたそうです。

修行中は、もちろんお店の掃除からスタート。こういった高級料理店では、使用しているお皿自体が高級なので、皿洗いには専門の方が従事しており、

笠原将弘さんのような新米は、そのお皿すらもさわることができなかったそうです。

それはそうですよねー。きっとお皿の値段は、新米さんの給与より高いですよね。

ちょっと欠けただけでも、使い物にはならなくなるので、新入りさんに任せられるはずがないですもんねー。

笠原将弘さんの両親はガンで

笠原将弘さんのご両親については何のガンだったのか明らかになっていませんが、16歳の頃にお母さん、28歳のときにお父さんがガンで亡くなっています。

お父さんは、焼き鳥屋を経営していたのですが、お母さんが亡くなってからは、男手1つで笠原将弘さんを育ててきたのでしょうね。

そのお父さんが、常連のお客さんに、将弘さんは自分のお店を継ぐのではなく、都心に出て和食屋さんを開いて欲しいと語っていたそうで、

それを聞いた笠原将弘さんが、今の恵比寿にお店を出すことにしたそうですよ。

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笠原将弘さんの嫁江理香さんまでもがガン

修業時代から笠原将弘さんを支えてきた嫁江理香さんですが、お子さん3人を授かった後、子宮ガンを発症したそうです。

これは、情熱大陸という番組が、笠原将弘さんの密着取材をしているときに、江理香さんのガンがわかり、そして亡くなるまで取材が続いていたそうです。

もちろん、それを意図して取材を始めたわけでは決してないのですが、取材を途中で止めなかったのは、江理香さんが笠原将弘さんが情熱大陸の密着取材を受けることをとても喜んでいたためだからだそうです。

やー、情熱大陸の側にも、笠原将弘さんにも、もちろん恵里香さんにとっても辛いものがありますよね。

笠原将弘さんは、江理香さんが亡くなった後、お子さん達のことを考えて、お店をやめようと思ったこともあったそうですが、

それでは、江理香さんの思いを潰してしまうことになりかねないので、気持ちを強くもって、お店を続けることにしたそうです。

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まとめ

まだ子供達3人が幼い中で奥様を亡くされ、辛い思いを抱えながら育ててきた子供達。現在女の子二人は高校生になり、末っ子の男の子も小学校高学年になっているようです。

お姉ちゃん二人というのは、心強いですね。色々お家のこともやってくれそうですし、弟の面倒も見てくれるのではないでしょうか。

でも、笠原将弘さんもお店はかなり遅い時間までやっているとのことなので、自宅では子供達3人でいるのでしょうかね?

いえ、きっとどなたかお手伝いしてくださっている方がいらっしゃるんですよね。

笠原さんのご両親が亡くなっていることを考えると、江理香さんのご両親でしょうか。

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