原泰久大野城市に事務所(自宅)妻、子供や年収をチェック!

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現在大人気となっている中国歴史漫画「キングダム」の作者の原泰久氏。大野城市にあるとされている事務所、妻、子供に関する情報、そしてもっとも気になるところの年収や印税などを調べてみました。

まずは、原泰久さんって誰?という方のためにプロフィールをご紹介しておきます。


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原泰久氏のプロフィール

原泰久(はらやすひさ)さんは佐賀県基山町の出身であり、妻は福岡県久留米市出身とのことです。現在の事務所は大野城市とのことですが、実は大野城市の方もそのことを知らなかったらしく、「大野城市にぎわいづくり協議会」のfacebookには、原泰久さんが大野城市にいてびっくりしているという投稿もあります。

ただ、大野城市にあるのは事務所だそうで、自宅はその事務所から車で10分ほど離れているところです。

車で10分といえば、田舎であれば結構距離はありますよね。10kmほど離れているということでしょうか。事務所と同じ大野城市内に自宅があるとも考えられますし、隣りの市である可能性もありますね。

現在41歳だそうですよ。

中国の歴史について日々書かれていますが、実は出身大学は九州芸術工科大学で、その後、SE(システムエンジニア)、プログラマーとして仕事をしていたそうです。

でもシステムエンジニアという経歴がありながらも、ご自身の描く漫画はデジタルを使わない手書きだそうですよ。これは凄いですね。手書きでこの量の漫画を書き続けるなんて、半端ない。手にはペンだこができまくりでしょうか。


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原泰久氏の妻や子供は?

現在、妻と子供3人との生活をとても大事にしているとのことで、大野城市にある事務所から、仕事が途中であっても、一旦中断して、自宅に帰って、妻や子供達と食事をし、その後、また事務所に戻るそうです。

時間帯もほぼほぼ決まっていて、出勤するのは朝9時半。19時には自宅に戻って夕食を食べ、21時に事務所に戻る。大抵帰宅するのは午前1時ごろだそうですが、もちろん、締め切り前には徹夜となることもしょっちゅうだそうです。

子供は、9歳と3歳の男の子ふたりと7歳の女の子の計3人とのことです。子供達とサッカーをして遊んでいる写真が掲載されたサイトもあったりしますよ。


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原泰久氏の気になる年収は?

さてさて、漫画家さんとなるとやっぱり気になるのは、年収ですよね。

現在、キングダムの累計発行部数は、2000万部とのことです。
単純に1冊500円とした場合、印税は10%となるので

2千万x500x0.1=1,000,000,000

さくっと10億円ですね。

このほかに原稿料というのが別にあるそうです。

また、原泰久氏も山手線で「キングダム電車」ができたように、いわゆるロイヤリティと呼ばれる収入もありますね。もちろんグッズ販売にも関わっています。

アニメ化されたり、実写版の映画もできたことを考えると、やはり収入としては、相当な額になりますね。漫画家さんって、売れるまでが本当に大変だと思うのですが、一旦売れてしまうと、もう左うちわで暮らせそうですね。

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