清原和博10月現在更正中?300回分を売った密売人は誰?

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2016年10月27日発売の週刊新潮には、清原和博に300回分の覚醒剤を売った男性のインタビューが掲載されていました。

その記事について、詳しくみていくことにしましょう。


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密売人とは誰?

週刊新潮最新号によれば、清原和博に合計300回分の覚醒剤を販売した男性が、告白本「密売」を出版することになったそうです。ここではその名前を出すことができませんが、週刊新潮には実名と写真入りで記事が書かれています。

この本の出版のため、こうした取材が可能になったとのことですが、密売人だったとうことで何年か刑務所で過ごしたそうです。

こういう密売していた人って、こんなに簡単に本を出したりして、いいのでしょうか。そういう規制は特にないのでしょうかね。

そして、さらに怖い人に追われることはないのでしょうか。なんかドラマの見過ぎかなにか、こうした告白本を出版しても、ご本人にとっていいことなのか、わかりませんね。

仲介人がいた

この男性が清原和博に覚醒剤を販売するにあたって、間に「D」という男性がいたそうです。

この仲介人がなかなかあくどくて、この告白本を書いた男性(「K」とします)から購入した覚醒剤を数倍にして清原に売ったそうです。

K氏としては、そのD氏のぼったくりが許せなくて、清原と相談した上で直接取引することになったそうです。


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2014年春のクスリ疑惑

2014年に清原のクスリ疑惑で大々的に報道されたときには、世間で言われていたとおり、周りの人はみんな離れてしまったそうです。

自業自得という気もしますが。

そこで寂しくなった清原が昔から知っているD氏に連絡して、その頃からK氏と覚醒剤の取り引きが始まったそうです。

受け渡し場所は東北自動車道

K氏と清原氏の覚醒剤の受け渡し場所は佐野藤岡インターチェンジだったそうです。

東京から車を運転してきた清原が、インターチェンジを出てすぐの路肩に車を止めて覚醒剤を受け取り、

そのまますぐに引き返していったそうです。

そして、時には、ラブホテルにそのまま直行し、そこで吸っていたこともあるそうです。

驚いたことに離婚の次の日もクスリを取りにいったり、また、横浜の大魔神と呼ばれた佐々木主浩さんの野球殿堂入りパーティが行われる日も、その3時間前まで吸っていたそうです。

これはないですよねー。佐々木さんと言えば、色々清原を助けてくれた人なのに、そのパーティに行く前はすでに「ヨレヨレ」状態になっていたなんて。

逮捕が近くなったと感じたのは2015年初め

2015年に入ると、だいぶ警察のマークが厳しくなってきたそうです。

K氏が清原に「警察のマークがきつくなってきたらか、もうやめましょう」と言っても、聞く耳を持たなかったようですよ。

でも、テレビなどに少しずつ復帰できるようになってきて、「これで最後にするから、注射器を試したい・・・」と言ってきたそうです。

その後は、本当にクスリとは縁を切っていたようですが、長くは続かず。最終的にはまた注射器に手を出すことになってしまったそうです。


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まとめ

このK氏の話がどこまで真実なのか、真相はまったくわからないところですが、

やはりこの清原の脳天気な発言はちょっといただけませんね。

K氏からの忠告も「大丈夫、大丈夫」と言って、クスリをやめようとはしなかったそうなのですが、

こういう話を聞くと、やはり清原がどのような形であれ、復帰してくるのは難しいかなと感じますね。

ダウンタウンの松本人志さんも、「騙していたことに怒りを感じる」と起っていましたが、

佐々木主浩選手に対しても、あまりに非礼すぎますよね。

このK氏のもとには、清原本人から更生中だとの連絡が入っているそうですが、今は完全にクスリを断って生活していると信じたいですね。

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