愛子さま2016年の不登校で激やせ「深刻病状」の真相は?

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先日週刊誌文春でも報じられた愛子さまの激やせぶりについて、本日発売の週刊女性でも記事となっています。現在、4週連続学校を欠席されているとのことで、愛子さまの病状が気になるところですね。


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激やせの真相

考えられる理由は2つだそうで、公務の重圧からの食欲の減退とダイエットとのことです。

もちろん、皇族だから誰でも人前に出ることを得意とするわけではなく、愛子さまは実はこういったことが苦手なのではないかと考えられています。

雅子さま自体、あれだけバリバリ仕事をされていたのに、結婚後は体調不良に見舞われ、公務からは遠ざかっていた時期おりましたよね。その血を継いでいる可能性は十分にあると思います。

ダイエットについては、初等科での不登校問題も給食中のトラブルが原因ともいわれていたそうですが、愛子さまのなかで、「痩せたい」という理由から過度のダイエットを行っている可能性もあるとのことです。

ただ、過度のダイエットといっても、もしかしたら、不健康なダイエットではなく、健康を考慮した上で野菜中心にするなどのメニューを特別に作ってもらうことができるのではないでしょうかね?

そうであれば、きちんと必要な栄養を取った上で体重の変動が大きい分には、深刻な病状とは考えられないですよね。

どちらかといえば、こちらである方を願いたいものですね。


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まとめ

この週刊誌の記事の中では、9月26日から欠席が続いていて、運動会も楽しみにしていたはずなのに、参加できず、また10月18日からの中間テストも受けることができずにいるそうです。

我が家の息子は、中学2年生の秋から体調不良で、結局卒業するまでまともに学校に行くことができませんでした。

このときは、「起立性調節障害」で過眠という睡眠障害も伴っていたのですが、言葉は悪いかもしれませんが、こうした時期に無理に学校に行かせることはオススメしません。

中学校にすら行くことができないなんて、心が弱いのでは?という声もあるかと思いますが、「どうしても行くことができないという」という事実は認めてあげて、子供の声を尊重してあげることが、子供の今後の人生にとって大きな意味があると思います。

我が家の息子も、通信制高校に入学後は、1度欠席があった以外はすべて登校することができましたし、試験の日も結果はどうであれ(号泣)、登校できています。

それが、中学校に行けないと親の方が「今後、どうするんだよ!」と心配するがあまり、子供達にキツく当たることも多々あるのですが、そこを我慢して、子供の心の成長を待ってあげることが早期回復につながるのではと思います。


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我が家も確かに不安でした。少し調子がいいと、このまま回復するのでは?と期待し、また不調な日が続くと、この状態が一生続くのではと不安が襲ってくる。

でも、子供に対しては、何事もないように平静を装っていました。

一番気がかりだったのは、自分の状態に悲観して「自分はもう生きていたくない」と思い悩むこと。その状態にだけは陥ってほしくなかったので、何事もないようにしていました。

愛子さまも雅子さまも一番辛いのは自分自身だと思うので、なるべくそっとしておくのが一番の治療法なのではないでしょうか。

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