山口裕次郎(履正社)投手ドラフト拒否の経緯とは?どんな選手なの?

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日本ハムからドラフト6位指名された履正社の山口裕次郎投手がドラフトを拒否する可能性があるとの報道がされています。社会人野球に進むことになるの、その経緯をここでゆっくり見ていきたいと思います。


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入団拒否とは?

これは別に昨日今日始まった話ではないんですよね。

元々山口裕次郎投手は、履正社の岡田監督と「4位以下の指名であれば、社会人野球にすすみます」という話になっていて、各球団にも事前にその旨を伝えていたとのことです。

この点については、岡田監督が何度も山口裕次郎投手に確認していて、前日にも最終確認していたそうです。


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問題となった点は?

実は、今問題となっているのは、そうして、本人が4位以下の指名であれば、社会人野球に行きますと伝えていたにもかかわらず、日ハムから6位の指名を受けた際に、「今後のことは両親、岡田監督と話し合って決めたいと思います」と答えたことにあるんですね。

岡田龍生監督が驚いたというのは、「何度も本人に確認していたのにもかかわらず、6位で指名が来たときに考えます」と答えた点にあるのです。

岡田監督は、前日夜に、複数の球団から4位以下での指名が可能かどうか最終確認が入ったときに、「今だったら修正ができる」と本人に伝えても、その意思が変わらず、他球団にその旨を伝えていたことから、今ここで指名の話を受けることで、他球団から「話が違うじゃないか」と言われ兼ねないということを心配しているんですよね。

結果的には、はやり入団は拒否して、3年後の再度のドラフトへの挑戦権を待つようですが、きっと山口投手にしてみれば、実際にドラフトの指名が入ったことで、心が揺らいだのではないでしょうか。まだ18歳ですからね。


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