宇野昌磨 祖父、弟、実家などのルーツを調べてみました!ごり押し批判の理由は?

この記事は3分で読めます

「ごり押し」じゃねーの?と批判されつつある宇野昌磨(うのしょうま)選手の家族構成やご実家など、そのルーツを調べてみました。


スポンサードリンク





宇野昌磨選手のプロフィール

生年月日:1997年12月17日
血液型:B型
高校:中京大中京高校
尊敬する選手:高橋大輔
現在のコーチ:山田満知子、樋口美穂子
趣味:ゴルフ
フィギュアスケートを始めたきっかけ:5歳の頃、父親に連れられて遊びに行ったリンクでスケートが好きになり、5歳から競技を始めたそうです。

2015年の世界ジュニア選手権で優勝。このときに、トリプルアクセルを成功させました。また、2016年10月23日に開催されたグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカで4回転フリップと2本の4回転トーループの計3本の4回転ジャンプを成功。自己ベスト近い190・19点を出して、合計279・34点で優勝しました。

このときの宇野昌磨選手のコメントは、

「最後の3連続ジャンプを失敗して悔しいが、大きな大会で優勝できてうれしい」

とのことでした。

大きなミスは、終盤の連続ジャンプで転倒した一つのみという、本人も大満足の出来だったのではないでしょうか。

いやー、フィギュア界、女子も男子も熱いですね。
スケートリンクの数は足りていないと思うのですが、なぜこんなに日本のフィギュア界は昔から発展しているのでしょうかねー。

昔は日本選手は技術は一流だけど、表現力は足りないと言われていましたけれど、浅田真央選手は高橋大輔選手が出てきてからは、そんな話も消えていきましたね。


スポンサードリンク





家族構成&ご実家は?

有名どころとしては、祖父の宇野藤雄さん、弟の宇野樹さん。ご実家は、お父さんが「株式会社ウィード」を経営させているとか。

画家の祖父、会社社長の父を持てば、フィギュアスケートのようなお金のかかるスポーツを選択しても、余裕がありますよね。

愛知県であればスケートリンクも充実していますし、有名選手も大勢いるので、良い刺激はそこら中にある状態ですもんね。

フィギュアスケートにかかる費用は、やはり膨大なものがあると思われます。
スケートリンク代はもちろんのこと、スケート靴もメンテナンスが欠かせないですよね。

それに加えて、ジュニア選手であれば、どんどん足が大きくなっていく可能性もあるわけで、

シューズなんて、大きすぎても小さすぎても、演技に影響を及ぼしそうなので、かなり気を遣いますよね。

そう考えると、並大抵の家庭だと、この競技生活を支えるのも大変だと思います。
弟の宇野樹さんは、アイスホッケーの選手だそうです。身体が大きいのでしょうかね。

アイスホッケーといえば、生傷の絶えない身体となりそうですが、実はこの弟さん、モデルのお仕事もしているそうですよ。

「私脱いだらすごいんです」のように、一枚脱ぐと、生傷の絶えない身体がさらけ出されるのでしょうか。


スポンサードリンク





まとめ

「ごり押し」の噂の真相は、結局のところ、羽生くんだけで十分すぎるほど魅力的なのに、なぜ宇野昌磨をごり押ししてくるの?という話だけのようですね。

今回の優勝で、その実力がはっきり打ち出されたので、この噂もたちまちに消え去り、宇野昌磨選手の人気もぐっと高まりそうですよね。

フィギュア選手は、男子も女子も選手層が厚いですね。その仲間内全体での仲の良さも売りの1つであるし、そんな環境の中、それぞれが切磋琢磨していくことで、お互いに強くなっていっているのではないでしょうか。

今後もフィギュアスケートからは目が離せませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. cindydangerjones / Pixabay
  2. 全米OPで勝利後の大阪まなみ選手(出典:ハイライト動画)
  3. cindydangerjones / Pixabay
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。