福良郁美(大塚製薬)に何が?プリンセス駅伝2016

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2016年のプリンス駅伝で大塚製薬の福良郁美(ふくらいくみ)選手、まさかのアクシデントでふらふらになりながら、ようやくの思いで白線を越え、川内理江選手にたすきを渡すことができました。

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福良郁美選手のプロフィール

福良郁美選手は、新たに加入した選手で、1997年8月11日生まれ。富岡東高校出身です。 都大路の出場はなりませんでしたが、高校3年間とも皇后盃には選ばれ、優良ランナーに選出されていました。

今回のプリンセス駅伝では、監督からのかなり期待が高く、その期待を一身に背負い込んで走ったことが、この大ブレーキにつながっている可能性が有るとの話。

気候的には、それほど問題のない気候だと思うので、緊張感から身体にブレーキがかかってしまったのでしょうか。

もう、最後の直線コースに入ってからは、何度も倒れ、真っ直ぐに走ることもできず、白線を越えない限りは、たすきが渡ったとは判断されないのですが、その白線の一歩で倒れ込み、またなんとか這いつくばって、その白線を越したのでした。

同じ一区の選手では、この福良選手の前に三井住友海上の野田選手も、ふらふらになりながらタスキを渡しました。野田選手は、やはり脱水症状を起こしていたそうです。

福良選手の詳細はわかっていませんが、こちらも倒れ込んだ症状を見ている限りは、脱水症状を起こしていたのではないかと思います。

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まとめ

駅伝やマラソンは、こうして突然襲われる脱水症状との戦いが本当に恐怖ですよね。見ているのも気の毒になり、つい涙が出てしまいます。

今回のプリンセス駅伝でも、福良選手を応援する川内理江選手の声が、本当に声をからして、なんとか1歩でも前に進んでもらおうと必死に声をかけていた姿が印象的でした。

白線を越えなければ、タスキを受け取ることができないので、そのときの気持ちを思うだけでも、見ている方がウルウルしてしまいそうですね。

急激に気温が上がってきたり、下がってきたりすることで脱水症状が起ることは考えられると思うのですが、今日のような駅伝にはぴったりという気候の中でも、序盤からこのようなハプニングが発生するのは、本当に驚きです。

両選手については、体調ももちろんですが、精神的にも大きなダメージを受けてしまったのではないでしょうか。これは失敗のうちには入りませんからね。致し方ないことだったと考えて、また次なる目標に向けて、前向きに考えていただきたいと思います。

誰も両選手を責める人なんていませんよ!ここからが、本当の陸上選手としてのスタートとなると思いますので、これからのご活躍も期待しています!

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