細川成也(明秀学園日立)出身中学は?ドラフト予想は阪神か巨人?やり投げでも強肩を発揮!

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2016年ドラフト会議がいよいよ開催されますが、その候補生の中で怪物選手として注目されているのが細川成也選手。そのプロフィールを見ていくことにしましょう。

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細川成也選手のプロフィール

細川成也選手は、1998年8月4日生まれで、茨城県北茨城氏主審で、小学校3年生のときに北茨城リトルで野球を始めました。

小学校3年生で始めるって、まぁまぁメジャーな感じでしょうかねー。

中学校では、福島のいわきリトルシニアに所属していたそうです。

が、ここでびっくりなのは、実は中学校の陸上部の顧問の先生に、「肩が強いからやり投げやってみないか」と言われ、3ヶ月ほど練習して記録会に出場したところ、いきなり中学記録(77m42cm)を出したそうです。

まぁあんまり77m42cmと言われても、ピンと来ないのですが、「中学記録」であることと、「ジュニアオリンピックで2位」だという成績を聞くと、やっぱりすごいんですね。

余談ですが、今、やり投げってジャベリックスローって呼ぶんですよね。我が息子が陸上部に所属しているので、よく競技会は見にいくのですが、その時も競技種目で「ジャベリックスロー」ってあるんですよ。

新しい種目ができだんだねーと勝手に思っていたら、「やり投げ」のことだったんですねー。別に横文字にしなくても、そのまま「やり投げ」でよかったんじゃない?とちょっこり思ったりすますが・・・。

どちらにしろ、中学のときから、その強肩は目を見張るものがあったようですね。

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どんな選手なの?

さてさて、今回のドラフトでは、1位指名ではないけれど、巨人や阪神などの球団からお声がかかりそうな予想が出ていますが、細川選手の一番の魅力は、その長打力!

これは、現在の監督金沢現監督は、巨人の坂本勇人選手、阪神の北條史也選手、ロッテの田村龍弘選手よりも遥かに上と太鼓判を牡ほどらしいですよ。

また、コツコツと取り組むことができ、監督の言うことなどもとても素直に聞く選手だそうです。

いやぁ、そういう選手だと監督も教え甲斐があるでしょうね。

もちろん、自分で考えて選択していくことも必要ではありますが、すぐに反発されたんでは、監督ももう言いたくないわなんて気持ちになりがちですが、

こうしてちゃんと言うことを聞き、そして結果を出してくれる選手というのは、育て甲斐があるのではないでyそうか。

投手もやっちゃうって?

3年生の春からは、なんと、実際にピッチングもやり始めたそうですよ。この経験により、ピッチャーの心理がわかり、配球を読めるようにもなったそうですが、

2016年7月には、エースとして4安打1失点、11奪三振の好投を見せつつも、初回には自らホームンを打つなど大活躍。

これには、スカウト陣も驚きだった様子ですが、本人は、「これくらい飛ばすことはよくあるので驚かなかった」と言っていたそうで、なかなかの大物の予感ですね。

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まとめ

現時点で、「茨城の中田翔」と呼ばれているようですが、大谷翔平選手のように二刀流でいっちゃうのでしょうか。

金沢監督としては、スカウトの目を惹きつけるために、投げさせたとも言っているようですが、それができてしまう細川選手の能力の高さがすごいですよね。

とにかくプロ志望が昔から強かったそうなので、このドラフトが大きな一歩となるといいですね。

あ、ちなみに高校1年生のときに、金沢監督は、やり投げで全国2位になっていることから、「お前はもう陸上やれ!」といったら、本気で悩んでしまったそうですよ。

そんな素直なところは、いつまでも残しておいて欲しいですね。

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