島孝明(東海大市原望洋高校)投手出身中学や球種、球速をチェック!ドラフトの行方は?

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島孝明(しまたかあき)投手は、甲子園こそ逃したものの、その後U18の日本代表選手に選出され、アジア選手権香港戦で2回を投げ、5つの三振を奪う活躍をみせました。
ドラフトの期待がかかり、藤浪(阪神)選手のような活躍も期待されている島孝明選手のプロフィールから見ていくことにしましょう。


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島孝明投手のプロフィール

島孝明投手は、青菅小学校の1年生で野球を始め、井野中学に進学しました。中学時代には「佐倉シニア」に所属し、3年生のときに全国大会ベスト4入りを果たすこととなりました。

その後、東海大市原望洋高校に進学したのですが、高校1年生のときから、ロッテの山森雅文スカウトが「ほとんどストレートしか投げていないのですが、打者が打球を前に飛ばせない。これはすごくなるなと期待しました」と言うほど、球威がある投手です。

島孝明選手はどんな選手なの?

島孝明選手は、中学、高校時代の監督が共に、コツコツ努力型であると語るほど、島選手の野球に対する真摯な姿勢を高く評価しています。

コツコツといえば、やっぱりイチロー選手ですよね。
現代の野球選手としては、小柄で華奢な中で、自分道を突き進んでいくことで、大リーグでも大活躍どころか息の長い選手になっています。

イチロー選手も甲子園では、初戦を突破することができず、相手校への警戒心が強くなかったために、ちょっとした気の緩みで四球を与えた後、次の打者を早く打ち取りたいという気ばかりが焦ってしまって同点打をくらうという大失態もやっちゃっています。

そう考えると、この島投手も甲子園こそ出場できなかったとはいえ、イチロー選手同様に、大きく進化する可能性が秘めているわけで、

ロッテの山森雅文スカウトが、
「キャッチボールから丁寧にやり、ランニングも手を抜かずにしっかりとやっていた」と話していることから、その努力がプロになってからも続けられることができれば、かなり面白い人物になりそうですね。

こうして若い頃からコツコツと努力続けるって結構大変ですよね。

自分でそれが必要だと気づくことができなければ絶対続かない。

島投手の場合、甲子園に出場できなかったことや、初めの頃は投げては打たれるという自分の弱点を克服するために努力したことが、結果として、現在の自分を支えているのではないでしょうか。


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球種、球速は?

球速143キロから150キロのストレートが持ち味でその他、スライダー、カーブ、チェンジアップを投げることができます。

ただ、スライダーに関しては、曲がりすぎてしまいそれをコントロールできないのが現在の大きな課題となっているようなので、このあたりをどう克服していくかですね。

twitterでつぶやいている?彼女はいるの?

島孝明のtwitterはリツイートも多いですが、なんとなく普通の高校生らしさが伝わってくるような賑やかな感じになっています。

割とこれまで見てきた野球少年のtwitterが硬派系ばかりだったので、ちょっと普通の高校生に出会えた感じで安心感がありました。

やっぱり野球一筋とはいえ、こうした楽しさが伝わるtwitterも学生らしくっていいですよね。

twitterを見る限りでは、彼女の姿は見えませんが、でもお友達が「彼女からLINEが来た!」と喜んで、何かをこぼしてしまった様子などをつぶやいているところを見ると、今のところ、彼女はいないのかもしれませんね。

でも、きっと密かに思いを寄せている子は多いのではないでしょうか(笑)


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まとめ

島投手の場合、ご両親は慎重な姿勢をとって、進学を勧めていたようですが、本人の強い希望によりプロ志願届けの提出を決めたそうです。

ご両親も、やりたいようにやってみればと送り出す気持ちなんでしょうね。

ただ、こうした島選手の地道なこともコツコツとやり通すことができる力って、野球だけでなく、その後のセカンドライフにも絶対活きてきますよね。

才能と人気のみで大活躍する選手と違って、芯の強さがある分、将来が非常に楽しみな選手です。

ぜひとも、イチロー選手のような息の長い選手になって欲しいですね!

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