中尾輝(名古屋経済大学)投手出身高校は?西武ライオンズドラフト指名?

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150キロ前後の直球を武器とする左投投手中尾輝(なかおひかる)投手が埼玉西武ライオンズによって指名されることが17日の報道で明らかになりました。
中尾輝投手とは、どのような選手なのか、まずはプロフィールから見ていくことにしましょう。


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中尾輝投手のプロフィール

中尾輝投手は、愛知県名古屋市出身の左投左打。春日野小学校の4年生の時に野球を始め、出身中学は、地元の桜田中学校で、「愛知津島ボーイズ」に所属していました。

杜若高校では、最速130キロほどで、変化球主体の投球だったそうです。名古屋経済大学に進学することにしたのは、プロ野球阪急ブレーブスに在籍していた平林二郎監督が高校1年生のときから、この中尾投手について「ストレートのきれがよく、なかなかいいボールを投げていた」

と評価していたこともあって、声をかけたそうです。

高校では、なかなか球速が上がらないこともあって、打たせて取ることを優先にし、変化球メインで勝負していたそうです。

それを大学に進学した後に、ストレートばかり投げるようにし、徐々にキレが戻り、球速もあがってきたそうです。

球速を上げるというのは、なかなか大変ですよね。
身体の使い方から、体重をボールに伝えるなど、色々な点を注意しなければならず、

また投手といえば、どのタイミングでボールが指から離れるかで、球速はまったく異なるものとなるので、そのタイミングを掴むのがまた大変だったり。

ただ、中尾投手の場合、高校時代、球速があがらなかったことから取り入れた変化球がいい持ち味になって、現在は、ストレートと変化球とを組み合わせて、面白いピッチングができるのではないでしょうか。

大学に入り、身体が一回り大きくなったことで、安心感が増してきたようです。

現在の問題点としては、長いイニングを投げきるスタミナがあるかどうかといった点ですが、これはトレーニングを重ねることで克服出来る可能性もありますよね。


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twitterは?彼女は?

ここまで野球面での話をしてきたので、ちょっと私生活面でも調べてみました。

この時代、SNSは当たり前の文化になってきているので、探してみたのですが、どうやらないっぽいですね。
facebookなども探してみましたが、見当たりません(検査能力不足の可能性もありますが)。

案外、大学側で禁止されているのかもしれませんねー。さすがに大学生になってまでそれはないか。

twitterを見ることができないので、彼女の存在はわかりませんねー。残念。

平林次郎監督の話

3年生の秋から4年生の春にかけて球速があがり、コントロールも良くなったとのことです。

まだじぶんに甘いところもあるとのことなので、今後は自分の力でどれだけ自分を追い込むことができるかにかかっているのでしょうか。


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まとめ

180センチ80キロといえば、恵まれた体格ですね。
意外にも野球を始めたのが小学4年生のときとか。もっと前から始めているのかと思いました。

先日、うちの近所でも、かなーり小さい男の子達が野球のユニフォームを着て、キャッチボールをしていたんですよ。

もう、これね、最高にかわいい!野球のユニフォームを着た小さい子供達って、本当にかわいいですよ。一生懸命投げてね。

サッカーのようなユニフォーム姿もカッコいいんですけど、野球はなんだか格別なものがあるような気がします。

あんなサイズのユニフォームもあるんですね(コスプレ用とかでなく、上級生の子達が着ているのと同じユニフォームだったので、そんなサイズのものが市販されているんでしょうね)。

おっとっと、話がずいぶん逸れてしまいましたが、左で150キロ近い球速を出すことができる点が最大の魅力の中尾選手。先日の報道どおり、埼玉西武ライオンズがドラフト指名で獲得できるのか、その行方が気になるところですね!

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