水野滉也(東海大北海道)投手 ドラフトの行方は?出身高校、球種、球速もチェック!

この記事は3分で読めます

cindydangerjones / Pixabay

東海大北海道キャンパスの水野滉也投手、日米大学選手権で好リリーフをみせるなど、その適正の高さに注目が集まり、ドラフトの行方も気になるところですね。ここでは、そんな水野滉也投手のプロフィールから見ていきたいと思います。


スポンサードリンク





水野滉也投手のプロフィール

1994年6月1日生まれで、月寒東小学校で月寒アパッチャーズに所属。その後、月寒中学校に進み豊平東シニアに所属していました。

月寒中学校を卒業後は、札幌日本大学高等学校に進み、その後東海大学北海道キャンパスに進学しました。

身長175cm体重74kgとこれまで大柄投手ばかり見てきたので175cmと言われると、急に小柄に感じますね。

ちょっと余談になりますが、

この「月寒」って「つきさむ」と読むのですが、なんだかおしゃれですよねー。

北海道で月が寒いって、なんだか「かまくら」に入って、夜のお月様でも眺めているような雰囲気が想像されるのですが。

「月寒あんぱん」やドーナッツなども販売されているそうで、名前を聞いているだけでも、とっても美味しそうに聞こえます。

昔は「つきさっぷ」と呼ばれていたそうです。いやー、とってもおしゃれな感じがしますね。「つきさっぷひがししょうがっこうです」の方が音の響きはいいのになー。

球種、球速は?

えーっと、野球の話に戻りましょうか。

水野選手は、サイドスロー投手として、右サイドから思い切り腕を振り抜く投げっぷりが魅力で、ストレートは、アベレージで140~145キロであり、スライダー、カーブに加えてシンカーも投げることができます。

2016年春の大学選手権では、立命館大学から16個の三振を奪い、完封勝利を収めています。


スポンサードリンク





ドラフトスカウト陣の評価

ドラフトスカウント陣からの評価としては、即戦力として使えるとのことで、それに加え、自己管理能力に優れ、野球頭がいいとのことです。

実際に水野投手は、他人と同じことをやっていてはレギュラーの座は奪えないと、自らの弱点を補い、長所を伸ばすための練習を個人的に行っていたそうです。

かなり地味なトレーニングとなったそうですが、これをコツコツと続けたことによって、登板成績も上昇し、完璧な投球を実現できるようになったようです。

これねー、他にもコツコツと練習に励むことのできる選手をご紹介しましたし、野球以外にも、箱根駅伝の学生連合枠で箱根を走る予定の東大の鈴木選手もそうなんですが、

自分で足りないと思った点を、自分で工夫して、時間を作り出して、地道なトレーニングを日々できる人って、本当に素晴らしいですよね。

生まれ持った才能自体もすごいと思うのですが、個人的には、こうして自分の意志を持って、自分改革を行ってきた選手は応援したくなりますね。

もちろん、水野投手は、昔はやっていなかったそうですよ。それを自分で気づいて、やり始めたことが素晴らしい!

逆に野球を引退した後も、トレーナーとしての職業を選択することもできますし、こうして1つの事に自分で自分を管理しながら注力することができる人は、野球以外の人生でも必ず力になると思います。


スポンサードリンク





まとめ

自己管理能力の高い野球選手といえば、間違いなくイチローの名前があがってきますが、自分の弱点をしっかり受け止め、それ改善していくことで、確実に進歩を遂げる選手は、将来有望な気がしますね。

ぜひプロの権利を勝ち取って、どんどん成長していってほしいです。
スカウトの評価としても、即戦力として使えるということなので、春からはマウンドに上がる姿を見ることができるかもしれませんね。

ドラフトの行方が一体どうなるのか?楽しみにしていたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. geralt / Pixabay
  2. 770ed7eb4daf06a2299bebb286e8a2f4_s
  3. 770ed7eb4daf06a2299bebb286e8a2f4_s
  4. geralt / Pixabay
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。