九鬼隆平(秀岳館)父親は甲子園優勝 ドラフト巨人は指名するの?

この記事は3分で読めます

cindydangerjones / Pixabay

いよいよドラフトの日が近くなってきましたが、ここに来て、巨人が九鬼隆平捕手の獲得に向けて動いていることが明らかになりました。

そこで、九鬼隆平捕手のプロフィールなどを見ていくことにしましょう。


スポンサードリンク





九鬼隆平(くきりゅうへい)捕手のプロフィール

いきなり気になるのがこの名字ですよね。「九鬼(くき)」って鬼が9人!!って思ってしまいますが、名前の由来としては、九鬼(くき)は、山の洞窟や隙間、転じて岩山、崖、谷などを指すようですよ。

九鬼隆平捕手は、身長181cm、82kg。でかっ。身長も大きいですが、体重も結構ありますね。でもね、こんな体格なのに、50メートル6秒ですって。え?6秒?めちゃくちゃ早いじゃないですか。

もちろん足が長い分、歩幅も大きくなるので有利とはいえますが、それにしても6秒は早いですね。学生時代も陸上部からも大会に出てよなんて、声が掛かったのではないでしょうかね。

我が息子の陸上部も、駅伝大会になると、よその部から人を借りてきますよ。その子達がまた早いもんで、陸上部で選手としてでることができない子も可哀想なんですけどね。

それでも、先生方は容赦なく、他の部から借りてきます。

そんな感じで、ちょっとこのリレーでてくれない?なんて話もあったんじゃないかと思います、学生時代は。

ま、ここまでは勝手な想像ですが、

えー、九鬼隆平捕手は、大坂枚方市の蹉跎(さだ)小学校出身で、6年生のときにはNPB12球団ジュニアトーナメント・オリックスバファローズジュニアに所属していました。

その後、中学生のときに、枚方ボーイズで、史上初の中学硬式野球5冠メンバーとなりました。

枚方ボーイズって強かったんですね。こうした団体戦で書き続けるって、本当に凄いですよね。

枚方ボーイズの監督を務めていた鍛治舎巧氏について、その後、秀岳館(熊本)に進学しています。

そうか、恩師についていったんですね。大阪と熊本では大きく離れているので、なぜ熊本まで行ったのか不思議に思っていましたが、そういう理由があったんですねー。
親御さんも、恩師と一緒で心強かったのではないでしょうか。
野球では結構当たり前になってもいますが、まだ高校生の息子を遠く離れた地に送り出すのもせつないものがありますよねー。

でも、恩師と一緒となれば、やはりその安心感は確固としてものがあるでしょう。

まだ脱線してしまいましたが、

九鬼隆平捕手、甲子園に出場したときには、劣勢になっても声を張り上げてチームを引張るという、高校生らしい元気な主将っぷりを見せていたようです。


スポンサードリンク





父親の義典さんが甲子園優勝経験者?

父親の義典さんは、なんとあの池田高校(徳島)で正捕手を務めていたそうです。

おー、池田高校、懐かしい。あの当時めっちゃ強かったですよねー。蔦監督という名物監督もいて、素晴らしいチームでした。

九鬼隆平捕手のTwitterや彼女は?

結構この選手たちのTwitter見るの、面白いですよね-。割と硬派なツイートが多いのですが、九鬼隆平捕手のtwitterはなかなか本人の味が出ていますね。

全国の色々な選手のことが書いてあったり、秀岳館を去る寂しさがあったり。

相変わらず女っ気のない投稿ばかりですが(笑)、このtwitterを見る限りは、彼女はいない模様。

でも、なかなかのイケメンくんですからねー、巨人にでも入ろうものならモテモテになるのではないでしょうか。

気をつけてくださいよー、色々と。プロ野球選手になるのはいいんですがね、周りも賑やかになるので、そのあたりがとっても心配だったりします。


スポンサードリンク





まとめ

さてさて、いよいよ明日にせまったドラフト会議。地元の熊本でも、テレビや新聞にと取り上げられ、かな~~り注目されていますが、はたして巨人からの指名となるのでしょうか。

プロ野球界に入るとなれば、お父さんも大喜びでしょうねー。

今後のご活躍を期待しています!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。