藤平尚真(横浜高校)気になる身長、球速、球種をチェック!高跳び選手としても凄かった!

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cindydangerjones / Pixabay

藤平尚真投手は、常に世代のトップを走り続けた選手。2016年のドラフト会議では、どの球団から声がかかるのか、注目を浴びているところですが、早速藤平尚真投手のプロフィールから見ていくことにしましょう。


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藤平尚真投手のプロフィール

藤平尚真投手は、現在横浜高校に通っていますが、出身は千葉県富津市。野球を始めたのは、小学1年生で、中学は、そのまま地元の大貫中学に進みました。

中学時代に所属していたのは、「千葉市リトルシニア」であり、2012年リトルシニア選抜では、優勝を果たしています。

中学時代は走り高跳びの選手だったの?

実は中学時代は、走り高跳びでもブイブイ言わせていたようです。

藤平尚真投手は、現在の身長は186cmであり、中学のときから身長も高い方だったと思うのですが、

中学3年生の時には、その走り高跳びで、ジュニアオリンピックで優勝したそうです。

きっと身長が高いながらも、バネがあるんでしょうね。

中学生になると、陸上競技記録会が盛んにあり、陸上部でなくても、記録会にでる日が空いていれば、陸上部の先生が声を掛けた選手がエントリーします。

きっと藤平尚真選手もその流れで「やってみない?」と声をかけられ、「その日なら空いてます」「じゃぁ、ちょっとでてみてよ」「あ、わかりました」
なんて流れで出場したのではないでしょうか(すべて、妄想で書いてますww)。

で、記録会に出てみたら、どんどんバーを乗り越えていく。この高跳びという競技は、その身長を最大限活かせる競技ですよね。

とはいえ、いくら身長が高くても、走り高跳びの場合、ジャンプするまでに飛ぶタイミングを合わせたり、飛んだときの身体のバランスなど、色々高度な技術がすべて上手く作動して、記録が生まれていくものだとおもうので、必然的に運動能力が必要となりますよね。

そんな身体能力を藤平尚真選手が元々もっていたのでしょうね。

足も速かったそうで、中学3年生のときのベストタイムは50メートル走6秒、1500メートル4分42秒。

これ、本当に速いですよ。短距離も中距離も速いなんて素晴らしい!

この高校入学までで身長184cm、体重75キロだったそうです。

これだけ身長が高い選手が50メートルとか走ると、もんの凄い迫力ですよね。

いやー、短距離を走る藤平選手も見てみたかった。

これだけ身長がずば抜けて高くて、運動神経抜群であれば、学生時代はモテモテだったのではないでしょうか。


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彼女はいるの?

そこで彼女がいるのかどうか調べてみましたよー。
ま、調べるといえば、簡単にtwitterを見てみるのですが、

まぁ野球選手にありがちなツイッターでした(笑)。つまり「華」がない。つまり女っ気がない(笑)。

もちろん大事なことなんですよ。この時期から女の子が一杯でてくるtwitterを更新している方が「え?」となりますからね。

で、そのツイッターを見ていると、

「自分を強くしているのは『悔しい気持ち』この気持ち、絶対忘れずにこれからも頑張ります!

練習がすべて」

とか

「周りがどうするかぢゃない。 自分がどうするか! 言い訳する二流の選手には なりたくない。何事にでも素直に 向き合える一流の選手になります。」

とか

「相手は関係ない。 横浜野球ができれば絶対大丈夫」

もう野球一筋の硬派な人生を送っていることがわかる言葉がずらり(いずれも2015年のものですが)。

なんだかカッコいいわー。やっぱり1つのことに打ち込んでいる少年達ってカッコいいですねー。

清原もそんな時代があったんだよなーとちょっと遠い目で思ったりもします。

気になる球種、球速は?

ここで、野球の話に戻りまして、
藤平尚真選手は、アベレージで140キロ台中盤を記録しているそうで、2種類のスライダーが武器となっています。

また、この夏からはフォークやシンカー系の縦方向の変化も要所で使うことができるそうで、このあたりを使って幅の広いピッチングが可能となれば、プロでの先発ローテーションとして活躍できることも期待されるそうです。


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まとめ

身体能力(素材)が優秀であっても、現在は、まだコントロールや精度に不安があるとのことで、このあたりをどのように克服していくかが今後の活躍の鍵となりそうですね。

自分でも恵まれた才能を持っていることは自覚しているようなので、色々な経験を積み重ねていくことで、大きな成長を遂げることを期待したいですね!

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