山崎颯一郎の出身中学や小学校はどこ?イケメンだが彼女はいるの?

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いよいよ2016年のドラフト会議が迫ってきましたね。色々な選手に注目が集まっていますが、イケメン投手として人気が集まっている福井県敦賀気比高校の山崎颯一郎選手のプロフィールを調べてみました。


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山崎颯一郎選手の出身中学や小学校は?

山崎颯一郎選手は、現在は、福井県の敦賀気比高校に通っていますが、生まれは石川県加賀市で、山代小学校の出身です。小学校4年生から山代少年野球団に入団し、軟式野球を始めました。

中学校は、山代小学校中学に進み、加賀ボーイズに所属していました。このときには、身長がすでに185cmを超えていたそうですよ。

え?中学生で185cm超え?お父さんか、お母さんのどちらかが背が高いのでしょうか?

さすがに180cmもあれば、学校でも目立つ存在だったでしょうね。

その中学時代に福井県敦賀気比高校の「縦じまでグレーのユニフォームを見て、カッコいい!」と思い、また親元を離れて寮生活になることが楽しそうだなという理由から、敦賀気比高校への進学を決定したそうです。

現在の身長は?気になる彼女の存在は?

中学生ですでに身長が185cmを超えていた山崎颯一郎選手。現在、190cmを超えたのでは?と言われていますが、現在、一応188cmとなっています。もうここまで来ると、外人選手なみですね。

そして、このイケメンっぷりを見れば、彼女がいることは間違いなしに見えますが、実はツイッターを見てみても、まったく女っ気を感じさせない投稿ばかりです。

高校自体、恋愛禁止ではなく、野球部自体、モテモテと聞くので、モテていないわけではないと思うのですが、今は、野球部員達とワイワイガヤガヤやっている方が楽しいのでしょうかね。

クラスに女の子自体が少ないのかもしれません。

余談ですが、ツイッターを見る限りでは、「マカロン」が好きっぽいですよ。


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投げることのできる球種は?

球種については、ストレート、カーブ、スライダー、カットボールを投げることができるとのことです。

身長を活かした投球で、角度のあるストレートを投げることができ、また、緩いカーブを上手く組み合わせて使うことで、さらにストレートを早く見せる投球を行うことができるとのことです。

敦賀気比高校の東哲平監督の評価

そんな山崎投手の監督である東哲平氏は、山崎選手は、高校入学当初、投げること以外に問題点がありすぎて、身体の使い方から指導しなければならず、また精神面でも不安定な点が多いことから、心配のタネは尽きなかったようですが、

高校の2年半の間に少しずつ改善されつつあるようです。

ドラフト陣からも
「投げる人ではなく「投手」に進化したのは、1つ上の平沼翔太(現日ハム)の存在や、監督の指導の賜物だ」との声が出ているので、この2年半の成果は着実にでているのでしょう。

今後の山崎選手について、東監督は、

 「時間はかかるかもしれないが、楽しみな部分が多いピッチャー」

と話しています。

今後の活躍の鍵は、しっかりと身体作りをして、精神面も鍛えることのようですね。残念ながら今年の夏は、福井県予選の初戦で負けるというまさか、まさかの結果となり、非常に悔しい思いをしたと思うので、その悔しさをバネにトレーニングに励んでほしいですね。


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まとめ

現在、188cmの長身を活かした角度ある球筋などに注目が集まり、ドラフトのスカウト評価も上昇中のようです。

188cmって、私たちが子供の頃って、大人でもあまりそれほど背の高い人っていなかったですよね。

今、●●くんのお父さんということで、比較的180cm前後のお父様とお会いすることが多くなってきていますが、それでもやっぱり目を引きます。

それが中学生の時点で185cmですよ。ちなみに我が息子は現在中1で、入学当初は140cm以下。今はようやく140cmを超えたかなというところ。

もちろん、学年トップの小ささですが、その息子と同学年に180cmがいるのかと思うと、これは度肝を抜かれますね。

それに180cm超えているとなれば、なんとなく必然的にバスケットボールとかバレーボールとかいきそうですが、なんで野球を選択したんでしょうかねー。

今回ドラフト候補となっている選手の中でも大きい方だと思うのですが、今や野球選手も背の高い選手が求められているのでしょうか。

往年の選手で背が高いといえば、思い出すのは、金田正一氏ですよね。

今調べてみると184cmだったそうです。あ、色々と話題になる張本勲氏も181cmとのことなので、結構身長ありますね。

ちなみに、気比高校の監督が「藤浪投手のようになれる可能性を秘めている」と話していますが、その藤浪投手は197cmだそうです。

もう1つ調べてみると、 ちなみにメジャーリーグの平均身長は185cm前後で、投手の平均は190cm前後だそうです。

これは、身長だけみると、十分にメジャーリーグに行くことのできる素質がありますね。

ただ、長身にありがちな下半身の弱さが改善されつつとはあるとはいえ、まだまだ問題なようです。

その一方で、ドラフト陣の評価では、「大きな身体ではあるけれど、柔軟性もある」との声もあがっているそうなので、身体をしっかり作った後の活躍が楽しみですね。

ぜひとも同じ敦賀気比高校出身の平沼投手(現日ハム)を超える活躍を期待したいところです!!

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