箱根駅伝予選会2017近藤秀一(東京大学)関東学生連合チームメンバー入り!

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2016年10月16日に開催された箱根駅伝2017の予選会で、去年も同関東学生連合で補欠に選出された東京大学の近藤秀一選手が、決定しました。

東京大学の選手が箱根道を走るのは、実に12年ぶり(去年は補欠だったので)だそうです。


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この近藤選手の凄いところは、韮山高校を卒業した後に東京大学に入るために1浪しているそうですが、周囲の人になんと言われようが、浪人時代、予備校等に通うことはせず、陸上を続けるために自宅で勉強する手段を取ったそうです。

これには、大きなリスクを伴うと思うのですが、それを活力として、勉強にも陸上にも励んできたそうですよ。

1日に走る距離は20~25キロで、それに加えて勉強を10時間していたそうです。

自分自身を律して、両方を高いレベルでやり続けるって本当に強い人間なんだと心から尊敬。

その成果が、こうして2年連続学生連合チームに名前を連ねること結果に繋がったのでしょうね。


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我が家の次男も陸上をしていますが、この駅伝系を応援するのって、結構楽しいんですよね。

色々なドラマがあります。

我が家の場合、まだ1年生なので、2軍グループで走ったのですが、トップとはもの凄い差が開いてしまって・・・・。

そうなると、本当に孤独な戦い。競っている学校(選手)があれば、まだあいつを抜かすぞ、抜かされないぞなど、気持ちが折れずに走り続けることができると思うのですが、

一人だけ走っているとなると、ペースもつかめないし、なかなか高いテンションを持ち続けて走るのがキツくなります。

そんな時に沿道からの応援があれば、心強くもあり、下手な走りはできないなーという緊張感も出てくると思うのですが、

一人で練習で走り続けるとなると、相当自分に強くないとできるものではありません。

それをましてや、浪人中にやってのけたというのですから、もう尊敬のまなざしですね。


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まとめ

昨今では、色々なスポーツ選手、元スポーツ選手の残念な話を耳にすることが増えていますが、

こうした近藤選手のように、若い頃から、きちんと計画的に自分をコントロールできるような人は、陸上選手を引退したとしても、

何にをやったとしても、優秀な成績を収めることができますよね。

大人であっても、つい自分が楽する方向へと流れてしまいがちなので。

毎日10時間勉強しながら、20~25km走るなんて、普通のサラリーマンでもできないことですよね。

きっと幼い頃から、自己管理能力が高かったのでしょうね。

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