鈴木塁人(青学)選手の出身中学、高校をチェック!中学時代は野球部だった!

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全国高校駅伝で区間賞を獲得し、2015年のわかやま国体では10位に入賞した鈴木塁人(すずきたかと)選手。1年生ながら原監督の「神ってるぞ作戦」で出雲駅伝の1区に選出されました。原監督の期待がかかる今日、どんな走りを見せてくれるのでしょうか。


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鈴木塁人選手のプロフィール

出身中学:西原中学
出身高校:流通経済大柏高校(千葉県)
主な成績
・アジアジュニア 5000m 優勝
・第95回関東インカレ 5000m 3位入賞
・2015紀の国わかやま国体 5000m 10位
・第66回全国高等学校駅伝競走大会 1区 12位
・第21回全国都道府県駅伝 1区 16位

青山学院に入学後わずかな期間でぐんぐん成績を伸ばす鈴木選手。実は、「塁人」という名前からも連想されると思いますが、中学生時代は、野球部に所属しており、推薦入学の声もかかっていたそうです。

ただ、中学で部活を引退した後も、足腰を鍛えるために自主トレでランニングをしているうちに、どんどん力をつけ、陸上部の実力者を上回る早さを見せつけるようになったそうで、その後、迷った後に、千葉県にある流通経済大柏高校の陸上部に所属したそうです。

ということは、鈴木選手にとって、走ることでの成績はまだまだ未知数であって、これだけ短期間で先輩方に追従するほどの実力をつけてきたということは、4年生になる頃にはどれほどの戦力になっているのか、本当に楽しみですね。

きっと、走る度に記録が伸びることに本人が喜びを感じているのではないでしょうか。


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青学卒業後の進路

まだ1年生なので、進路を語るには早いかと思いますが、本人は、卒業後の進路を見据えて青山学院大学を選択したそうです。

「大学卒業後は、実業団に入ってマラソンをやります。実業団ではトップにいたいので、そのために青学に入ってのもありますし、この4年間をどう使うかですね。」となかなかしっかりした話をしているのですが、

やはり最終目標はマラソンに置いているようで、いいお手本(一色選手、下田選手)を目の前にして、いろいろプランを考えているようです。

その点を考えれば、もしかしたら、一色選手と同じGMOアスリートに進む可能性もありますね。


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まとめ

原監督の「神ってる」作戦が上手くいけば、好成績を期待できる鈴木選手。合宿でも上級生の走りに付いていくことのできる強さを見せているそうなので、期待が持てますね。

鈴木選手の後ろに、田村選手、下田選手と続くことから、この3区までにどのぐらいリードできるかが今回の出雲駅伝の勝負の鍵となるかもしれません。

プレッシャーは大きいかもしれませんが、頑張れ!

ちなみに、すでに箱根駅伝の1区にも指名されているそうですよ。出雲駅伝を終了した後、故障することなく高いレベルでの練習ができれば、箱根駅伝で華々しくデビューすることも期待されますね。

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