一色恭志の出身中学や高校をチェック!卒業後の進路は?

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東京オリンピックに初出場ながらも、日本人3位となる成績を収めた一色恭志(いっしきただし)選手。今年の出雲駅伝は去年に続き6区を走ることが決定しました。その一色選手について調べてみました!


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プロフィール

身長:169cm
体重;55kg
血液型:O型
twitter:有り(どちらかと言えば、リツイートしている方が多いですね)
身長169cmとなると、それほど身長の高い選手ではないのですね。

出身中学は、橋立中学(京都府)で、その後、才能の高さを買われて、仙台育英高校に進学したそうです。仙台育英高校では1年生のときから都大路を走り、2年生で区間賞を獲得したそうです。

その後、仙台育英高校のチーム監督清野純一さんが突然「解任」され、それにより特待生の男女10名が豊川高校(愛知)へ転校しました。その中に東洋大の服部弾馬も含まれているそうです。その豊川高校では、都大路にて優勝を経験したそうです。

そんな一色選手の最終的な目標としては、東京オリンピックに出場し、メダルをかけた争いを行うことだそうです。

卒業後の進路

そんな一色選手、卒業後は、東京オリンピックへ向けて万全な準備を行うため、2016年4月に新設されたばかりの「GMOアスリーツ」への就職が決定しています。

この会社は、青学卒業生が多く、走りに集中できるのではないでしょうか。この会社のアドバイザーとして、青学の原監督が就任しており、まさにこれまでの環境のまま練習に打ち込むことができるというのは、今後の活躍にも期待したいですね。

この企業では、引退後のセカンドキャリアのための研修もあるらしく、「選手」としてだけではなく、「一社会人」としてフォローしてもらえるというのは、選手にとっても心強いのではないでしょうか。

GMOアスリーツには、同じ青学出身の三木啓貴選手、渡邉利典選手、橋本崚選手が所属しています。

一色選手の美しいフォームの秘訣

トレーナーの中野氏の話によれば、一色選手は、元々持っているものが強かったそうですが、体幹を使うだけしかできず、ロボットみたいな走りだったそうです。

そこでトレーニングを積むことにより、ひねりの入った力強い走りに変わってきたそうです。


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主な成績・記録

10000m公認:28分23秒40
ハーフマラソン(20Km)公認:1時間02分09秒
第100回日本陸上競技選手権5000m:13分39秒65(4位入賞/学生トップ)
2016年箱根駅伝:優勝(第2区走者)
2015年箱根駅伝:優勝(第2区走者記録3位)

2013年の出雲駅伝は1年生で3区をまかされ、7位の成績を納めています。

1年生のときから主力選手として活躍。2016年の出雲駅伝んは6区を走ります。

青山学院大学原監督の話

トラックシーズンの走りを見てもわかるように、本当に強くなりました。いくらでも練習ができるし、走った反動なんて全く関係ないことが証明できたと思います。


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まとめ

自身初となる東京マラソンでいきなり歴代10位となる成績(2時間11分45秒)をマーク。上の原監督のコメントどおり、そのマラソンのダメージを受けることなく順調な仕上がり具合の様子です。

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