安藤悠哉(青山学院大学)出雲駅伝2016で区間賞!出身高校は?

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2016年出雲駅伝で優勝した青山学院大学。圧巻だったのは、5区での安藤悠哉選手の走り。現在青山学院大学のキャプテンを務める安藤悠哉選手のプロフィールを見ていくことにしましょう。


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安藤悠哉のプロフィール

安藤悠哉選手は、愛知県豊橋市出身で豊川工業高校を卒業しています。

2015年の箱根駅伝は、大学三大駅伝に初出場でありながら、アンカーを努め、ゴールテープを切りました。

が、その後、3年生になった後は、右足のアキレス腱を怪我し、その怪我がなかなか治らず、実際に練習ができるようになったのは、4年生の5月になってからでした。

おそらく、練習に参加できない時期が一番辛かったのではないかと思います。

他の選手たちがどんどんレベルがアップしていく中で取り残された感もあったかもしれません。

ただ、状態が回復してからは、戦力として十分な走りが戻っていたそうで、ここに来ていい走りを見せてくれましたね。

安藤選手は、気持ちがこもった走りをしたいと常々言っており、

「誰と競ったとしても、絶対に惹きません。見ているみんなに気持ちが伝わるようなスパートをして、タスキを渡すときにはチームにいい流れをつくりたいと思います」

と語っていますが、まさにその通りの走りを2016年の出雲駅伝では見せてくれたと思います。


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キャプテンとしての資質

この安藤キャプテンは、とても面倒見のいいところがあり、大学2年生の頃から練習を見学に来た高校生に対して、積極的に声をかけ、一緒に食事をしたりと、とても親切な対応をしていたようです。今回の青学のチームでは、「勝つこと」と共に「チームの雰囲気づくり」にも気を遣っていたそうで、とてもいいムードの中、試合に挑んでいくことができたのではないでしょうか。

チームの雰囲気づくりって意外に大事なことなんですよね。もちろん、選手同士なので、ライバル視しなければいけないときもあると思うのですが、でも、それは勝負の上だけの話ですからね。

また、安藤選手は、自分が練習に参加できずにいたとき、他の4年生が上手くチームを引っ張ってくれたからだと非常に感謝している様子です。そんなことが言えてしまうこと自体、大人に感じますね。

まとめ

いや、あの最後、東海大学に離されたかと思ってからの最後の最後のスパート、本当に素晴らしい走りでした。

大学を卒業した後、陸上競技からは引退するそうですが、陸上を離れたとしても、人間として、とても素敵な人となりそうですね。

素晴らしい走りをありがとうございました。!


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