大隅良典氏自宅はどこ?ご家族は?その髭は長すぎやしませんか

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日本人が3年連続ノーベル賞を受賞したために興奮さめやらぬ日本列島ですが、「オートファージ」やらなにやら難しい説明は、専門家にお任せするとして、ここでは、大隅良典氏のプロフィールについて見ていくことにしましょう。


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自宅はどこ?

ご自宅は、神奈川県大磯町にあるそうです。ノーベル賞受賞時、奥様である万里子さんは、お祝いの電話が途切れなく鳴り続けてんてこ舞いだったようですが、これ、結構キツいですよね。

電話、切ったと思ったら、また鳴る。切ったと思ったら鳴る。それを何時間ぐらい続けたのでしょうか?万里子さんが憔悴しきっていないことを祈るばかりですね。

ちなみに大隅良典氏と妻万里子さんの出会いは大学院の研究室だったそうですよ。出会いが少ない中で愛が芽生えるのは、今も昔も同じでしょうか。


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ご家族は?

さすがノーベル賞を取る方は、ご家族からして違います。
大隅良典氏のお父さんは、九州大学の工学部教授だそうです。実際に、お父さんがいる工学部に進むのがイヤという理由もあって、理学部の「化学」の道に進んだそうです。

長兄の和雄さんは、東京女子大名誉教授。最初は、理系科目に注力し、太平洋戦争中は広島の学校で科学を勉強していたそうです。戦後、歴史の教科書が黒塗りにされるのを見て、「自分で歴史を確かめたい」という強い思いから歴史学へと興味は移っていったそうです。

理系科目から歴史学って全然違うじゃんと思われる方も多いかもしれませんが、結局理系の勉強をする場合も、原理やしくみを学ぶほかにどういう歴史を辿ってきたのかを学ぶ必要があります。

なので、「歴史学」とは言っても、その対象が変わるというだけで、勉強方法は変わらないので、元々どうやって学ぶかを熟知している人にとっては、それほど大きな変化ではなかったように思えます。

ただ、和雄さん自身は、「歴史学」に進んだことによって、お父さんに申し訳ないと思い、妹2人には文学書を、弟である大隅良典氏には宇宙や生物、化学の本を渡していたそうです。

髭が印象的すぎる!

記者会見や写真を見ていて、どうしても目がいってしまうのは、その「髭」ではないかと思います。

髭については、米国に留学していたときから伸ばし始めたそうで、その理由は「童顔で若造に見られたくなかったから」だそうです。

まぁ外国人になめられないように、「髭」をつけたかったんでしょうかねぇ。なんともわかりやすい理由で、ちょっとホッとしたりしますね。


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まとめ

ノーベル賞受賞というと、その候補にあがるだけでも、私たち凡人では想像も付かないほどの興奮があるかと思うのですが、この大隅良典教授にいたっては、とても冷静で、発表当日の10月3日の朝も「もし取ったら大変だね。困るね」と言って、普段と変わらぬ様子で家を出たそうです。

いや、この「平常心でいられる」あたり、大隅良典教授の人間の器を感じさせますね。普通、誰でも興奮するでしょう。平常心でいたいと思っても、落ちつかなくなるのが一般的だと思いますが、すごいです。

本当におめでとうございました。

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