小林麻央QOLの意味は?ステージ4でも余命なんてぶっ飛ばせ!

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小林麻央さん、今日のブログKOKOROでは、手術前と手術後の姿が映った写真をアップしていました。また、「一般的には根治は難しい状態」だったところから、「根治させたい」と素直にその声を伝えることができるようになったと心の変化を綴っています。とても素敵なことですね。


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今日のブログ「心の声」では、麻央さんの状態が「一般的には根治は難しい状態と言われる」ほどの状態であることを綴っています。

これが海老蔵さんが記者会見で言っていた「きわめて厳しい状況にある」ことなのでしょう。

でも、手術の見通しも立たない状態から、手術をできる状態まで持っていくことができたこと自体、本当に奇跡ですよね。

ここで、海老蔵さんが競馬で予想を的中させているのも奇跡のように思われますが、でも、どちらも「着実な一歩一歩」があったからこそ辿り着いた瞬間ですよね。

今回、ノーベル賞の受賞候補に癌治療の3名の名前が挙がっています。つまり日本における癌治療の研究は、世界でもトップクラスなわけで、とりわけ昨今では、乳ガンの治療については、かなり大きな進歩が見られています。

これまでの小林麻央さんの書き綴ったものから判断して、遺伝性の乳ガンであり、トリプルネガティブの可能性もかなり高いものと思われます。

その中で、こうした手術を決行することができたということは、現在の抗ガン剤治療で効果がみられ(つまり癌が縮小してきている)、その中で、原発巣(始めにガンが発生した場所)の切除が可能になったことを意味しています。

ということは、この原発巣を切除することができれば、他の部位の癌も消失する可能性が見えているのだと思います。


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QOLの意味は?

QOL(Quality of Control)は、そのまま訳すと、生活の質となります。根治術とは、完治するための手術であり、例えば、その癌を切り取ってしまうことで、完治が望める手術ということなのですが、

麻央さんの場合、QOLのための手術ということで、原発巣(始めにガンが発生した場所)である乳ガンと脇の部分の癌は、切り取ったけれど、まだ骨と肺との癌は残っているよという意味です。

本当に、余命わずかであるならば、そんな危険なチャレンジはしません。全身麻酔をするだけでも、抗ガン剤で弱った身体には大きなダメージとなるので、最初の頃のように痛みをコントロールするためのいわゆる緩和治療を行っていると思います。

こうした手術ができる・・・ということは、やはり大きな希望を表していると思います。


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まとめ

麻央さんも、手術後の痛みは辛いけれど、今はこの希望に支えられているような気がしてなりません。

麻央さんの強い気持ち、そしてご家族の手厚いサポートが麻央さんのガンに大きく働きかけているような気がします。
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