大坂なおみ世界ランキングの推移 急上昇っぷりのワケは?

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記者会見での大坂なおみ選手

先日行われた全米オープンでは、3回戦まで進出した大坂なおみ選手。東京で開催されている東レパンパシフィックオープンも決勝進出と快進撃を続けています。その大坂なおみ選手、試合に出るごとにどんどんランキングがアップしていってますね。


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ランキング急上昇のワケは

実は至って簡単なことなのですが、大坂なおみ選手、18歳になったことでそれまでのジュニアからシニアへと推移し、年齢制限がなくなったことから、出場できる試合が多くなったのです。

その分、怪我のリスクも増えるので、あまり無茶なスケジュリングはできないと思うのですが、いわゆる「好きなように」スケジュールを組むことができるようになりました。

去年出場していない試合で、今年戦績を出せば大きなポイントが付くので、どんどんランキングは上がるばかりですね。本当の勝負は来年度以降でしょうか。

ランキングの推移

昨年度の最終ランキングは260位。その後、今年になってから、1月の全豪、3月のマイアミで3回戦に進んだことでトップ100を突破。8月29日の時点で81位。9月19日現在は66位となっています。


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試合数が増えた分怪我も増えた

年齢制限が取れ、色々なコートサーフェースにチャレンジする必要もあったことで、必然的に怪我も増えています。

全仏では、「グリーンクレーでプレイしているからレッドクレーも大丈夫」と語ってはいましたが、やはりボールの跳ね方が全く違うので対応できませんでした。

これは、錦織選手もチカラを発揮し始めたころ、レッドクレーにはずいぶん苦しめられていましたよね。でも、そのレッドクレーを克服してから、また一段と強くなったと記憶していますので、大坂選手も今後も積極的にチャレンジしていってもらいたいですね。

その後も慣れないサーフェースに足を取られることが多く、膝の負傷が増えていました。本人も「怪我さえなければ・・・」という思いは強かったと思いますが、それが今一気に爆発している感じでしょうか。


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まとめ

この日本人らしからぬ外見ですが、「ラップ」のように聞こえる日本語も習得しようと頑張ってくれていますね。

感情表現も、今までの日本人女子選手にない激しさで、時に危険な方向に転んでしまう危なっかしさがありますが、それもまた大坂選手の魅力なのかもしれませんね。

まだまだ道の18歳!これからの活躍が楽しみです。

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