小泉道子さん死去 お別れの会で小泉純一郎孝太郎進次郎はなぜ号泣したのか?

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育ての親道子さんのお別れの会での孝太郎/進次郎兄弟(出典:フライデー)

8月20日小泉純一郎の姉道子さんが84歳にて逝去されました。9月2日発売のフライデーでは、8月28日には道子さんの「お別れの会」が開かれ、そこでは小泉純一郎さん、孝太郎進次郎さん兄弟が号泣したことが書かれています。

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小泉純一郎さんの姉道子さんとは?

9月2日発売のフライデーでは、小泉純一郎さんが

「私が離婚したとき、孝太郎が4歳、進次郎が1歳。(道子さんは)母親代わりとして中心的な役割を果たし、孝太郎、進次郎には「ママ」と呼ばせていました。家にはママがいて暖かく迎えたことで孝太郎、進次郎の精神安定にも寄与したと思います。

と語ったと記されています。

実際に「ママ」と呼ばせたまま、孝太郎さんと、進次郎さんは大きくなったため、孝太郎さん自身は道子さんが本当の「ママ」でないことは知っていたけれども、わざわざそれを進次郎さんに告げることはなかったようですね。

姉道子さんのお別れの会で声を震わせる小泉元首相

姉道子さんのお別れの会で声を震わせる小泉元首相

道子さんはどんな人柄だったの?

道子さん自身、とてもさばさばした性格であり、孝太郎さんと、進次郎さんに対しては、しつけの面ではかなり厳しく教育されていたそうです。

フライデーには、

「あなたたちは小泉家の人間です。一歩でも家の外に出たら小泉家に泥を塗らないように」

と常日頃から言っていたと記されています。

小泉純一郎さんの元妻宮本佳代子さんはどんな人?

宮本佳代子さんは1978年、青山学院大学4年生のときに小泉純一郎氏とお見合いにより結婚しました。その時には、純一郎氏からは「政治家の世界は何も知らないでいい」と言われていたそうです。

お二人が実際に離婚に至った理由については語ったことはないようですが、

雑誌「いきいき」の中で小泉純一郎氏について語った宮本佳代子さんは

「今日の私があるのは、あれだけの家に嫁がせていただいて、女としてのひととおりの経験をしたおかげです。私の嫁いだ先は、3代続く政治家の家で(中略)、私にとってはいい人生勉強でした。いっぱい涙を流したからこそ、人の痛みがわかる人間になれたと思います」

と語っています。

やはり3代続く政治家の家庭は、一般家庭には理解できない悩みやしきたりも数多くあり、相当大変はご結婚生活だったのではないかと思います。

小泉純一郎さんと宮本佳代子さんが離婚して以降、ずっと母親代りとして育ててくれたのが道子さんだったのですね。

宮本佳代子さんにとっては、離婚を通じて子供達とお別れすることは大きな悲しみであったかとは思いますが、こうしてしつけに厳しい「道子」さんという姉がいらしゃったからこそ、きっと子供達は素晴らしい子供達に育つだろうと思うところもあったかもしれませんね。

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まとめ

両親の離婚は、子供達の心に大きな傷跡を残すことが多いなかで、小泉純一郎さんの姉道子さんは、ご自身の人生をかけて孝太郎さんと進次郎さんを育てていらしたことと思います。

これだけ、子供達に涙を流してもらえるなんて、母親としては最高の旅立ちになったのではないかと思います。

小泉道子さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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