木村拓哉の裏切りは工藤静香がきっかけ!15年前の木村の電撃結婚でSMAPは壊れていた!

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(出典:週刊文春)

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8月14日の未明、SMAPの年内解散が一斉に報道されました。その後、キムタクが事務所残留を決めたのは、妻である工藤静香さんが「家族のために事務所に残って」と懇願したためだと週刊文春の記事に掲載されました。

この記事について、もう少し詳細に見ていくことにしましょう。


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そもそも飯島氏はどうして独立を考えるようになったのか?

週刊文春記者がメリー氏にインタビューし、メリー氏の娘である「ジュリー氏」と飯島氏(SMAPの元マネージャー)との対立に関する質問をしたことで、メリー氏が激怒し、飯島氏を呼びつけた際に、

週刊文春記者が「SMAPと嵐が共演しないこと」について飯島氏に尋ねたところ、
メリー氏が

「だってSMAPは踊れないじゃないですか。あなたタレント見ていて踊りの違いってわからないんですか?それで、そういうことをお書きになったら失礼よ。(SMAPは)踊れる子たちから見れば、踊れません」(中略)「だけど、悪いけど私、飯島に踊りを踊れる子を預けられないもの。そういうこと、わかんない?うちの子はある程度踊らなきゃしょうがないでしょう」

と答えたとのことです。

しかも、その後に、

「今、ここで(文春が)こういう話を聞いているから、飯島、私はこういいますよ。『あんた、文春さんがはっきり聞いているんだから、(娘)と対立するならSMAPを連れていっても今日から出ていってもらう。あなたは辞めなさい』」(出典:週刊文春2015年1月29日号)

と言い放ったそうです。

飯島氏はその時には
対立はありえない」と主張していたそうですが、当然のことながら、この「晒し者」状態は耐えがたいものであり、この記事が掲載された後は、飯島氏自身、メリー氏と距離を置くようになったとのことです。

と同時に、SMAPを連れての独立に向けて飯島氏は準備を進めていました。


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木村拓哉も飯島氏に同意して、一緒に事務所を出ることになっていた

今は、完全に裏切ったとして、バッシングを受けている木村拓哉ですが、実はこの話が持ち上がった当初は、木村拓哉も飯島氏と一緒に事務所を出る覚悟はしていたそうです。

この木村拓哉の合意があったからこそ、飯島さんは独立計画を進めていたわけですが、その理由は、「他の事務所からのバックアップを受けることができるのは、5人が揃った状態」である必要があったためです。

木村拓哉の翻意のきっかけは工藤静香?

週刊文春2016年8月17日号の記事によれば、木村拓哉の妻工藤静香が、この独立に向けた動きを察知し、
うまく行かなかったらどうするの?
家族のために事務所に残って
と説得し、

また飯島氏に電話で
あなたのせいで主人の人生が変わったらどうしてくれるの!」とまくし立てたようです。

これがきっかけで、木村拓哉は事務所に残ると言い始め、最終的に飯島氏の「独立工作」は成功しませんでした。


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飯島氏vs工藤静香

週刊文春2016年8月17日号によれば、飯島氏と工藤静香との対立は、その当時人気絶頂だったキムタクと工藤静香との結婚がきっかけであり、その結婚は、スマップのマネージャである飯島氏の猛反対を受けていました。

それを知った工藤静香が、メリー氏と頻繁に連絡を取り、何度も挨拶に行くことで、メリー氏と仲良くなり、最終的には家族同然の付き合いにまで発展し、もちろん結婚への許可も得たわけです。

その時をきっかけに飯島氏とキムタクとの間でぎこちない空気が漂うようになり、仕事より家庭を優先する木村と他のメンバーとの関係性に大きな隔たりができたとのことです。

まとめ

今回の解散騒動は、「キムタクの裏切り」として大きく報道されていますが、ただ主婦の立場からすれば、工藤静香さんの「家族のために事務所に残ってくれ」と懇願した気持ちもよくわかりますよね。

だって、ご主人が急に「会社を辞める」と言ったとしたら、「ハイ、そうですか」と簡単に頷けますか?

色々な芸能人の方が、今回の騒動は誰も悪くない!と言っていますが、それはもっともなご意見だと思います。家庭を持っている芸能人だって、可能な限り家庭を優先したいと思っていただけるのは、一主婦にしては嬉しいことですし、独身のメンバーとの立場が異なってくるのも致し方ないことであり、世間でもよくある話ですよね。

スマップメンバ-がバラバラになって、こうした形で「解散」となってしまうことについては、とても残念ではありますが、全員が60歳を過ぎた後に「あのときは自分達も若かったね・・・」と笑って話すことができれば、それはそれでいいことではないでしょうか。というか、そうなって欲しいですね。

重ねていいますが、「解散」は残念です。でも、四半世紀にわたりグループ活動を継続してきたことは素晴らしいことであり、もう25年もやってきたのだから、「解散」だって「アリ」だよな、と思います。

とにかく、これ以上、誰も傷つくことなく、個々の活動でまたすばらしいものを見せていただきたいと願わずにはいられません。

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